読書の春
最近、現場が余りに遠いために、よく道中に読む本を物色しています。
今の私のお気に入りは、「ハンニバル・ライジング」です。「羊達の沈黙」の4部作で今回が最終部でコレが凄くハマっています。「レクター博士」の生い立ちが書いてあって、なかなかスリルと人間の執念とレクター博士の天才的頭脳が冴え渡っている内容の作品です。まだ下巻の半分くらいでまさにこれからクライマックスというところに差し掛かっている最中まで読んでいないのですがお勧めの逸品です。
因みに原作をすべて映画化されている作品でしたが「ハンニバル」は最後ちょっと内容が原作と違う内容に差し替えられていて少しがっかりでした。
今回「ハンニバル・ライジング」も一部の映画館で上映がされるようですがどうか原作に則した忠実な内容であることを切に願っています。


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