パパイヤほりかわに過ぎたるもの二つあり・・・・・・・
曰く「カワイイ子達と黒い帯!!」
まあ大袈裟な書き出しでちょっと恐縮なんですが心中から思い、恐らく人にも思われていること(特に初めのやつは思われたいと思っている願望もありますが)と面てます
カワイイ子達は親馬鹿な私の勝手な解釈ですし、「私とかみさんの間に生まれて可愛くない訳がない」ってな声がちらほらと聞こえてくるような来ない様な。。。。おや?何処からか失笑がきこえてくるな??
黒い帯は言わずと知れた空手入門来日々において常にあこがれていた黒帯です
・・・・・なんていいながら何回もブログでお話したことなんですが、入門のきっかけは子供。
親の私は「まあ子供が長く続けてくれて、心も体も成長してくれたらいいな~~~」なんて他力本願に勝手におもって見学に連れてった事が事の始まり
それがあれよあれよと言う間に私がハマリ今に至っている状況。
当時ピカピカの一年生だった長男もそろそろなかだるんできた四年生になり(失礼)三年強という月日を過し、初段免状を頂き道着も帯も新しいものとなりました。
その間に長女も空手を始め、去年からは次男も一緒に稽古に行くようになっていつの間にか家の収納引き出しの一段は「道着用」という形で占領するようになってしまい、かみさんのちょっと諦めながらの視線をたまに受けつつ至っている現在・・・・
ふとその収納の奥のほうを見ると稽古のときに袖を通した胴着がポツリと置いてあるのに少し胸こみ上げるものがあったので出してハンガーにかけ、恐らく一月ぶりくらいに窮屈に畳まれた袖の部分を伸ばしてあげました。
古くなり、袖や肩口、襟の部分が少しほつれてボロボロになってしまった道着を観て少し感傷に浸る
この道着一着を三年強も着続け、冬場には土日と稽古が続いた時には洗濯しても乾かないので何度もコインランドリーの乾燥機にかけたり、夏場に大汗をかいて重くて若干臭くなり、さすがに買い替えようかな~?なんて思ってついつい一着で着通ししてしまった道着
私の今回の昇段の一番の立役者はこの道着だな~~と思いつついろいろとこの数年を道着のおかげで振り返ることが出来ました。
まだ修行の身なれど恐らく慢心や怠惰の時がくると思う
そのときにはこの道着をきてまた初心に帰るように大事にとっておきます。。。。
空手での私にとって宝は「黒帯」ではなく「黒帯を取るまでに稽古した貴重な思い」であり一緒に歩んだこの道着だと思い、これから末永く大事にしていきたいです。
←空手を始めた時からの一張羅道着
写真じゃ分からないと思いますがボロボロで汚いですが一生の宝物です
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