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2008年10月

時は過ぎ・・・・

私にとってあっという間の出来事

昨日、亡き父の三回忌法要を無事に済ませることが出来、母、姉妹共々少し気持も落ち着いてきたような感じになってきました

もう三回忌法要・・・・

文章にするとあまりに表現が難しく、なんと書いたらいいものか??

過ぎてしまった年月の早さに自分自身、少し漠然とした気持になってしまいました。

父親が亡くなってしまってから私はどのように変わったのだろう??

いま父親が生きていたら私のことをなんと言うだろうか?

決して人のことを褒めることのない不器用な父でしたが今の私のことを見て、草葉の陰からどんなふうに思って私のことを見ているだろうか。。。。

仕事において、自分に見出すことの出来ない答えを常に教えてくれた父親・・・・

もう答えは自分で探さないといけないだろうと思いながら、生きていた時の父を必死に思い出し、自分の記憶の断片を一生懸命拾い集めてパズルのピ-スのように繋ぎ自らの答えを導きださなければならない度に、父親の残像が消えてしまわないようにと心から思う

段々と年月がたち、思い出が風化してしまうこともあると思うがこれからも必死に生きていこうと今回の法要を一区切りに心に思いました

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うな丼さん

私にとってのちょっと贅沢・・・・

それは「鰻」を食べることrestaurant

それも「うな重」なんて高級な四角い箱の中に入ってるのちょっと気取ったアンチクショウではなく、丸い丼さんに入った「うな丼」である

うな重に偏見を持ってるわけじゃないんですが、子供の時分からあまり食べたことのない四角い箱でたまにお客さんなんかが実家に来たときに、一緒に出前をとってもらい食べた事があるのですが、どうしても箱の「隅っこ」に行ってしまうご飯粒が割り箸じゃ取れなくて何となくイヤだな~~って思っていた頃もあってやっぱりうな丼さんになってしまう。。。。

そして何より、うな重ってどの店に行っても「松竹梅」みたいなランクがついていてなんかお店が敷居を勝手にあげてしまってるよう気がして抵抗がありますし、値段もべらぼうに高くて「松と梅の差って本当に比較するほど違うの??」って思ってしまう小市民的な考えの私

まあ勝手な解釈なんですけどね(笑)D1000001_7

そんなこともあって私は「うな丼派」比較的に安いし(でもこれが一番重要なファクター)丸いのでご飯粒が角に留まることもないhappy02

美味しいものに上下なし!!

どっかの国のどっかの皇族は肉の部位に「尊敬と尊厳」の証である「サー」の称号を与えて生まれた「サーロイン」なるものがあるがそんなの違うよね(^^)

美味しいものは何でも美味しいんです

なんだかんだと蛇足を書きましたが皆さんもたまにはちょっと贅沢・・・・どうっすか??

ちなみに家族には内緒ですbleah

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私の宝物

パパイヤほりかわに過ぎたるもの二つあり・・・・・・・

曰く「カワイイ子達と黒い帯!!」

まあ大袈裟な書き出しでちょっと恐縮なんですが心中から思い、恐らく人にも思われていること(特に初めのやつは思われたいと思っている願望もありますが)と面てます

カワイイ子達は親馬鹿な私の勝手な解釈ですし、「私とかみさんの間に生まれて可愛くない訳がない」ってな声がちらほらと聞こえてくるような来ない様な。。。。おや?何処からか失笑がきこえてくるな??

黒い帯は言わずと知れた空手入門来日々において常にあこがれていた黒帯です

・・・・・なんていいながら何回もブログでお話したことなんですが、入門のきっかけは子供。

親の私は「まあ子供が長く続けてくれて、心も体も成長してくれたらいいな~~~」なんて他力本願に勝手におもって見学に連れてった事が事の始まり

それがあれよあれよと言う間に私がハマリ今に至っている状況。

当時ピカピカの一年生だった長男もそろそろなかだるんできた四年生になり(失礼)三年強という月日を過し、初段免状を頂き道着も帯も新しいものとなりました。

その間に長女も空手を始め、去年からは次男も一緒に稽古に行くようになっていつの間にか家の収納引き出しの一段は「道着用」という形で占領するようになってしまい、かみさんのちょっと諦めながらの視線をたまに受けつつ至っている現在・・・・

ふとその収納の奥のほうを見ると稽古のときに袖を通した胴着がポツリと置いてあるのに少し胸こみ上げるものがあったので出してハンガーにかけ、恐らく一月ぶりくらいに窮屈に畳まれた袖の部分を伸ばしてあげました。

古くなり、袖や肩口、襟の部分が少しほつれてボロボロになってしまった道着を観て少し感傷に浸る

この道着一着を三年強も着続け、冬場には土日と稽古が続いた時には洗濯しても乾かないので何度もコインランドリーの乾燥機にかけたり、夏場に大汗をかいて重くて若干臭くなり、さすがに買い替えようかな~?なんて思ってついつい一着で着通ししてしまった道着

私の今回の昇段の一番の立役者はこの道着だな~~と思いつついろいろとこの数年を道着のおかげで振り返ることが出来ました。

まだ修行の身なれど恐らく慢心や怠惰の時がくると思う

そのときにはこの道着をきてまた初心に帰るように大事にとっておきます。。。。

空手での私にとって宝は「黒帯」ではなく「黒帯を取るまでに稽古した貴重な思い」であり一緒に歩んだこの道着だと思い、これから末永く大事にしていきたいです。

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←空手を始めた時からの一張羅道着

写真じゃ分からないと思いますがボロボロで汚いですが一生の宝物です

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悩む親

うちの近所の親水公園に、いつもベンチに座って日がな一日いるおじさんが居るらしい・・・

どうやらそのおじさんは浮浪者ってヤツで、公園でいつも子供達の遊んでいる姿を見ているということ

別に「不審者」って訳じゃないようなんですが(十分に不審者なんだろうけど)無害なようなので以前からよく話は耳にしていたのですが放って置いたのですがうちの子供たちが最近妙に興味を持ってしまったようで長男がよく話しかけてるみたいなんです・・・・

一番初めの内は「おじさん何やってんの~?」的なものだったようなんですが段々とエスカレートして今じゃ普通に話しをしているとかみさんに言われ

「ちょっと(子供に)言って聞かせて」といわれたので普段から「知らない人に話しかけたり、話しかけられてもついてっちゃダメだぞ!!」といっている手前、倅から話を聞いたら

「だってカワイそうなんだもん」とケロリ

確かにこども心に「かわいそうだから自分も力になってあげたい」と思う気持の優しさは貴重なものなんですが、おじさん的にはどうなんだろう?

なんとも私の考えの説明に大いに苦慮してしまうんですがもしそのおじさんに「矜持」なり「癇癪」なりが有って「大きなお世話だannoy!!」なんて事になって事件に発展したらどうしよう??とか親的に考えてしまうのは当然の性

かといって頭ごなしに「そんな事する必要ないんだから止めろ!!」とも言い難いので困ってます

後から聞いた話なんですが、またまたそのおじさんの境遇を見かねた長男は何故か何を思ったのかそのおじさんに「鉛筆一本」あげたって言うことをかみさんに聞きました。

何で「鉛筆」なのかは分からないですが恐らく子供心に精一杯の優しさだったと思うのですが私としてはそうも関心していられることであるはずも無く、しかしとっさに子供に諭し田物かも思い浮かばず言葉がつまり、何もいえないでいます

かみさんは警察に相談したみたいなんですが、今のところは「民事不介入」ってスタンスな感じなんで八方塞がり・・・・・・

ん~~~~~本当に悩み困り果ててます。。。。誰かなんかいい方法なイッスかね??

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発散したいのに・・・・

今日は仕事もそそくさと切り上げて会社の近くの船○道場に出稽古に行ってきました( ̄▽ ̄)

普段はなかなか時間的なl問題でお邪魔できないのですがさすがにここ三週間になる稽古不足は何とか時分の気持ちの中で解消したいって言う一念でいざ稽古へ

私、おそらく大変船○道場の方々には失礼な事をといますが「自主稽古」という事なんであんまり人もまばらでいないんだろうな~なんて勝手に思っていたのですがところがどっこい!!(古)子供たちも結構大勢いてなかなかに活気があり、遊びながらもありますが一生懸命に稽古している姿が本当に印象的でした。

夫人部特攻隊長の山ちゃんを筆頭に女性の方々の熱心さに感心と感嘆の一事です

しかし、しかし!!

如何ともしがたい携帯電話のコールannoy

貴重な稽古時間を約30分ほどつぶされてしまいましたが、肉離れした足のリハビリと体力の調整もさせていただいたので善しとしたいと思います。。。。

今日お邪魔させていただいた○堀の皆様

本当にありがとうございました

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みちのく路 最終章

さあ旅もいよいよ最終日

スケジュールは十和田湖遊覧~奥入瀬渓流見学~八戸駅から東京へ帰路という感じ

まだ紅葉は早いのですが周りの木々の色付きが本当にきれいで観るものの心を洗うようでしたD1000002 D1000004 D1000003_3

写真十和田湖より山々の風景

小さい島が「兜島」

大きい島が「鎧島」

この十和田湖、世界に二つしかない「2重カルデラ湖」なるもので、数万年前に火山の噴火で鍋の形をした湖底が再び噴火してもうひとつ湖底ができたとのこと。。。

湖自体は湖底から湧き出る水のみで湛えられ、高い標高にあるために他の川から水が入ってくることが無い為にこんなに水がきれいなんですが魚が住まない湖だったそうです。

各有識者が何回も魚の養殖を試みたそうですが湖の面積が大きいため、養殖も儘ならず、6回目の挑戦でようやくヒメマスの養殖に成功したとの事・・・・人間の叡智と努力の賜物といって過分無いことこの上ないお話です

そしていよいよ奥入瀬渓流

マイナスイオンでまくりの森林と水の流れを肺一杯に吸い込み満喫

D1000001_4 写真 奥入瀬渓流「魚止めの滝」

本当は十和田湖から流れて出来た奥入瀬渓流なんで魚が上ってくれば養殖事業の必要は無かったと思われるのですが、奥入瀬渓流途中にあるこの「魚止めの滝」のせいで魚がこれ以上上ることが出来なくなっているということです

最後に・・・・・・・

みちのく路を今回の旅行で駆け足ですが体験し、その観光に携わっている人たちや住人の方々に本当に良くしていただきました。

この前の大地震でみんなすべての観光地が「危ないんじゃないか?」と思ってなかなか未だに以前に比べるとまだ観光客の客足が戻っていないようですが、何処に行ってもみんな「がんばっています!!」と一生懸命な姿を見て今回本当の意味のいい旅行になったと思います

一部報道で世間がなんだか「東北地方全体が地震の危機にあって危ないんじゃないか?」という先入観にとらわれがちですが、それはほんの一部のちょっとの地域だけです

空気もいいし食べ物もいい、何より人の温かさを感じるいい旅路でした

皆さんも是非行ってみて私と同じ感動を味わってもらいたいです。

※ 追伸 文章内の薀蓄はすべて「美人」バスガイドさんの受け売りですので間違っていたらまあ御愛嬌って事で・・・・・・

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みちのく路2

さて、旅も2日目に突入。

2日目は詩人、石川啄木の生家の渋沢村を見学

私はあまり石川啄木についての知識がないのですがなかなか貧しく、生前の成功のない人だったようですが、プレイボーイな一面もあった様です。

ガイドさん曰く「奥さんと熱愛の末結婚したのに何故か他の女性に送った詩なんかもあってどーなんでしょうかね~~」と若干個人の主観も織り交ぜつつ説明してもらいました

因みに「働けど働けど我がくらし楽にならずじっと手を見る」というのは石川啄木が苦境の自分に読んだ詩ということですD1000027

その後は盛岡に移動

盛岡といえばわんこそば!!

慣れないたびの疲れもあって今回はあまり食べられなかったのですが何とか58杯完食。。。

そのお店の平均は男性60杯なのでいいせんは行ったと思います・・・・

以前も別の場所でわんこそばを食べたのですがそれぞれに出汁の味もそばの感じも違っていて美味しかったですがさすがに飽きてきます。。。。。

その後は小岩井農場に散策兼買い物

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岩手山を一望

ソフトクリームとヨーグルト美味しかったです!!

本当は露天で売っていた「牛の鉄板焼き」とかいろいろ食べたいものが目白押しでしたがまだ胃の中にわんこそばが残っていたので断念しました。

その後はバスで移動し、県をまたいで青森県へ。。。。

道中爆睡でしたが、旅館について復活!!

初めて食べる夕食の「あわびの踊り焼き」に舌鼓を打って大満足の2日目を終えました。

D1000033  分かりづらいですが中央上部分

でっかいあわびさんです!!!                                     

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みちのく路1

今回の連休利用でお客さん発案の元、みちのく旅行に行ってまいりました

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初日は中尊寺を廻り、毛越寺、を廻り厳美渓見学後一泊。

写真は中尊寺本堂正門です

いきの東京駅では結構厚着をしていった為大汗をかきましたが、一関到着時には丁度いい気候になり、若干寒かったですD1000009_2

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写真上中尊寺見晴らし台より岩手平地を一望

下 毛越寺 紅葉

まだシーズンには若干早かったようですが周りの木々も色づき始め、空気もよく本当に良かったです

厳美渓は、かの「独眼竜」事政宗公が「我が領土に南に松島、北に厳美渓と名勝あり」といわれたというだけ有ってなかなかきれいで荘厳な景色

しかしふと空を見上げると何故か鍋が川をよぎり中に舞っています

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←宙を舞う鍋の図

「あれなんですか??」とガイドさんに尋ねると、どうやら対岸にあるお茶屋さんに鍋の中にお金を入れて合図をすると鍋をするすると引き上げお団子とお茶を入れて再び鍋を送り返す仕組みとの事。。。。。

ためしに頼んでみましたがなかなかお団子も美味しく、流れる滝をそばに見て乙なものだと思いながらも「こんな面倒なこと考え付くならこっち側に出店を出すまで知恵が廻らんかったのかな~?」なんて無粋なことを考える私・・・・・

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名勝 厳美渓

そんなこんなで花巻温泉で一泊、料理も美味しく、温泉も気持ちよく満喫してきました

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病犬ラッキー再び~後半

なんやかんやいいながら動物病院に到着

もうこの段階で車の中でフルフルと震えているへタレ犬ラッ吉君

「おっ?武者震いか?」いやいやそんなことはない。

純然にこれからわが身に起きるであろう「恐怖」におびえている様子

もう目には涙っぽいのが一杯でうるうるしてるけど目から下の部分に目をやるとついあの「モフ」っとした頬がアンバランスに移り観る人の笑みを誘う気の毒な顔になってます

医者の方は珍しく空いていたのですぐに診察

医者「あ~これはたぶんアレルギーですね。何か触ったり飲み込んだりしました??」

との事

留守番中だったお兄ちゃんにその時の様子を聞いても特に変わったことも無かったということなんで抗アレルギーの薬を注射してもらい「念のため」ということでレントゲンを取ってもらうことに為りました

しばらく待ちあい室で待っているとレントゲンが終った先生に病室に呼ばれ説明を受けたのですがすでにモニターされているレントゲンのラッ吉君のお腹の部分に素人でも分かるような黒い丸が・・・・?

「あれなんだろうね??」と職業柄多少医学の心得のあるかみさんに小声で聞いてみたのですがかみさんも「あれなんだろう??」という違和感は持ってもなんだか分からないとの事

医者「え~ラッキー君なんですけどこの黒いまるのようなもの分かりますよね?これはラッキー君のお腹の中にたまってるガスなんですよ」

ガスなんて表現はちょっと迂遠な感じなんで改めさせていただくと「屁」である

しかも胃がこれ以上無い位パンパンになる量が詰まってるとの事

そのガスに隠れて若干見え隠れしている物体があり、がすの原因はどうやらそれ・・・

先生は恐らく前後のかみさんからの事情を聞いて「トイレマットで遊んでいながらそれが除除に口に入り胃に溜まったと」の事

治療方法は腸を活発に動かす薬を飲ませて自然排出を待ちつつ、様子を見てダメなら手術ということ。。。。。。。。

「屁かよ」と少しほっとしたんですが結構大変です

最後は恒例のお会計で私とかみさんの具合がかなり悪くなりながらの帰宅

・・・・・・屁でウン万・・・・・・どうなんでしょうか??もう病気しないでと切実に祈る一日でした

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病犬ラッキー再び

いつもならありえない時間帯の自宅からの着信

「子供達に何かあったか?」とかどうしても無用な心配をしてしまう杞憂もちな私なんですが昨日の電話は案の定な感じがしました。。。

長男「パパ!!ラッキーの顔が急に大きくなってなんだか変だよ!!ゲーゲー言ってるちょっと戻してるweep」とその声は半泣きのような状態で恐らく気が少し動転している様子

打ち合わせの前で、車の中で資料を読み返していた私、「子供達のことじゃないのか」と少しホッとしつつどうしようもない状態なんで

「とにかくあわててもしょうがないから戻したものを処分してオリの中に入れておきなさい、お客さんと打ち合わせが終ったらすぐに帰るから」と子供をなだめ、その後の予定変更を組みなおして打ち合わせ後に帰宅・・・・・

家に帰り駐車場に車を入れたら車の音を聞きつけた娘が降りてきて

パパ~ラッキーが大変になってる~(。>0<。)」と大粒の涙をポロポロこぼして私に抱きつき動揺しまくりの状態

「多感だけど優しいな~」なんて娘に少し関心していながら長男が今回問題の病犬らっ吉を抱っこしてきて、早速顔を見てみてびっくり!!

「げ!!宍○ 錠みたいになってる!!!」

往年のチョイ悪スター、最近整形して詰め物を取ったらしいが、まさにその顔の頬のたるみ具合といいふくらみといい顔全体が○戸錠を彷彿とさせる顔!!

本当はそれ所ではないはずなのにちょっと愛くるしく仕上がってるらっ吉君の顔を見てついつい笑みのこぼれることを隠し切れない私catface

それを見咎めた娘が私に「ラッキーは苦しんでるのにかわいそうだよannoy」と理不尽にたるむ私の頬をみてピシャリ!

後半に続く・・・・

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んーー?

なんだか私の「お仲間」のブログが閉鎖したり休止したりしてなんだか淋しいです。。。。

流行ってんのか?

ブログを始めて早幾年月・・・・

なんか自分がどんどん取り残されたんじゃないかって錯覚してしまいます

今のところ仕事も忙しくなかなかパソコンを開いてもブログまで辿り着くことが出来ない状況ですが・・・・

とりあえず観てくださるアナタのために頑張ります。。。。

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疲労の果てに

昨日一昨日と学校の父兄行事の「学校宿泊会」でしたので行ってきました

この宿泊会為る物。父兄、OB(子供が小学校在学し、卒業されたお父さん方)が三ヶ月以上前から綿密に計画して、「あーじゃないこーじゃない」と意見百出させて実行しているものでなかなかに大変な物なんです!!

しかも今回の参加児童数は400を超え、現中学生の手伝いの参加まで入れると500人弱にまで膨れ上がるもの!

自分の子供の生活を実感を持って一言で言うと「自由」って出てくるのですがその人数がこれほど膨大なものになるともうはっきり言って洒落にならないくらい大変(lll゚Д゚)

折角子供達がきてくれても「怪我」をしたのじゃ意味もない話なんで、常に子供達の動向を気に掛けつつ子供達が喜んでくれるようにイベントを行うという形なので心も体も使います。

御近所の御迷惑の手前PM8:00位以降はマイクを使うことも憚れるため生声で子供達に注意を促したりするので朝には咽喉の調子も悪くなる状態

夜中になると不審者の侵入や子供達の体調管理、具合の悪くなった子供達が居ないかどうかとうとうを観る為交代で皆さん不眠で見回りを行っていきます..

そんなこんなで年間を通して父兄にとっては本当に一大イベントなんで終ると何か自分を支えているものが取れてしまいどっと疲労困憊な状態になるんです。。。。

家に着いて風呂を浴びて子供達に「宿泊会どうだった?」と尋ねると

「超たのしかったよ~~happy02」といってもらい、その後は泥のように眠って今朝になり、登校する子供達やお母さん方から

「イベント楽しかったしカレーも美味しかった^^」とか

「本当に楽しかったっていってましたよ~ありがとうございました」といってもらえた時は、口では「いや~子供達に喜んでもらってよかったです^^」と少し冷静な感じでニコッと笑顔で答えるのですが心の中で「YES!!!」とばかりにガッツポーズ!!(゚▽゚*)

大変なんですが、本当にやってよかったと思います

子供達がこれから成長していく中で忘れることのない思い出として残ってくれるともっともっと嬉しいです

この場を借りて御協力頂いた皆様に心からお礼を申し上げます。

・・・・・・・因みに今、私の声はカスレガラガラ声になってます・・・・・・・・

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